相馬救援隊(4/21)

2011/05/01 8:01 に 中通寛記 が投稿   [ 2011/05/01 10:31 に更新しました ]
このブログで救援物資を募ったところ
関西や山口、遠くは福岡から「娯楽」が野菜基地に届けられました。

(集まった救援物資)

マンガ/178冊
絵本/12冊
クレヨン/20式
文庫本/5冊
玩具(バトミントン等)/12個
ぬいぐるみ/5個
スポーツバッグ/35個
化粧ポーチ/50個
ウェットティッシュ/段ボール3箱
その他タッパー類、調理器具等

未曾有の地震から40日、FREE FARMの太郎が相馬救援隊の活動の一環として
那須を経由し農作物を載せ、野菜基地に集まった支援物資と一緒に相馬に向かいました。

※以下、太郎からのメールを転載いたします。
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お疲れ様です。

 

先週の21日(木)、那須経由で福島の相馬へ物資を届けに行って参りました。

 

届け先は震災後、相馬で一番最初に開園した相馬保育園で、ここには避難所につめている

園児たちを受け入れている小さな園です。

着いたときはちょうど、園児たちが昼寝していたので遊ぶことができませんでしたが

園長先生はじめ、園の先生たちは皆さんとても喜んでくださいました。


「物資を提供にしてくださった皆様に、くれぐれもお礼を」

と園長先生が仰いました。

 

この園には06歳の子供たちがおり、口にする食材や水、また火の元にかなりデリケート

になっているとの事で、炊き出しは事前にしないことになっていましたが、

先方も忙しそうで、いちいち僕らに長々とかまっていられるような様子でもなかったので、

速やかに失礼をいたしました。

 

日に日に「欲しい物」が変わる現地なので、

また次回支援をすることがあればその際に先方の要望を聞ければと思いました。

 

現地の沿岸は壊滅、見るも無残、まさに「何もない」状態でした。

ここに眠る人々、被災した方々に心からお悔やみを申し上げたいと思います。

 

物資を提供してくださった皆様方に、くれぐれもお礼をお伝え頂ければと思います。

宜しくお願いします。

 

太郎


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震災後の3日間で野菜基地の店頭に集まった募金(5158円)は
相馬救援隊の募金口座へ入金することといたしました。

化粧ポーチ等、販促品をご提供頂いたべルマン化粧品の皆様。
募金にご協力頂いた皆様、ご協力ありがとうございました。

刻々と状況が変化する中での被災地の支援活動には課題も多々ありますが
「困っている人を助けたい」と想う人間の本質がこの国を立て直す、と野菜基地は信じています。












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